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2019年04月24日 蒼釼のドラグーンの各話プロットを作っています

蒼釼のドラグーン全24話の小説のプロットの修正版を考えていました。以前24話分を作ったのですが、設定に変更があったので書き直しとなりました。自分の話はごちゃついててわかりにいので、各主人公でやることを一行で表し、それからずれるような内容は書かないというように縛りを設けようと思いました。以下、ネタバレしかしていないので、小説以外で本編を知りたくない方は閲覧注意です。

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【メイル編】

メイルが人工太陽(ルインファルス)の部品になる話
詳しく

ドラゴ将軍が無理に推し進めた人工太陽(ルインファルス)計画の失敗でルインエンペラーが生まれ護龍滅亡の危機に瀕した際に、メイルは身近な人々の命をより大事に思うようになる。特にブロスとは一度生き別れになっているので、鋼輔編で皇帝テオを倒したことによりテオが召喚する呪われし太陽がなくなり、護龍が凍えて滅びブロスが本当に死ぬという結果は避けたいと思うメイル。メイルは人工太陽(ルインファルス)の部品になることを再び承諾する。ブロスは世界を愛する者という条件で、人に禁書や、エドゥアルドの神・ノヴァエラの力を与える詠人なので、メイルの願いにエドゥアルドの技術力を総結集させて、本来の安全な人工太陽を完成させる。メイルの献身によって平和な人工太陽が昇るようになる。10年後にブロスが代替部品の製作に成功し、メイルの部品化を解除。大人になったメイルに再開。ブロスはメイルに「悲しみのない太陽のもとで花を育てて生きていこう」といい、ダロネアの小さな花園でメイルと一緒に暮らす。


【鋼輔編】

鋼輔が呪われし太陽を召喚する皇帝を倒す話
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鋼輔を護龍に召喚した護龍の姫巫女イシュタムを生贄の責務から救うために、生贄の必要な呪われし太陽を召喚する皇帝テオ・テスカに戦いを挑む。反乱軍のクーデターが失敗し、反乱軍と一緒にテオの配下である従神と戦った鋼輔は反逆者として捕まる。鋼輔が勝てば反乱軍を生かす、負ければ全員処刑・呪われし太陽の生贄にするという賭けをした地下闘技場の一騎打ちで黒騎士テオに勝つ。が、黒騎士の鎧を鋼輔に破壊された、トルテカの巫覡としてのテオが、呪われし太陽の力を使い、同じ巫覡として異能力を開放し戦うことを鋼輔に要求、今度かかっているのは護龍全員の命だといい、勝負を受けないのならは呪われし太陽をトラウィスカンパテクトウリの槍で地上に落とし、すべての生命を死滅させるという。トラウィスカンパテクトウリの槍と、破壊神テスカトリポカを召喚するトルテカの巫覡テオを敗り、巫力を使い果たしたテオの呪われし太陽は消滅し、メイル編で完成した人工太陽が護龍に昇るようになる。テオは魔神ハイドラに乗っ取られており、鋼輔に敗れたテオは、ハイドラにとりつかれる前の10年前の精神(7歳)に退行してしまう。生贄の責務から開放された姫巫女イシュタムは「昔のテオ…幼い兄者は優しかった。今の兄者が本来の兄者なら、私は兄者の世話をして生きていく」といい、旅の途中で習得した転移の術で、鋼輔を鋼輔の故郷・帝都日ノ宮へ帰した。鋼輔と一緒に日ノ宮に帰った廻は、炎神宮寺で「不動明王様が笑った気がする」といって太陽の下で微笑んだ。


【ジーク編】

ジークがドラゴン退治で記憶と力を取り戻し竜神皇帝になる話
詳しく

軍隊の地下で拷問を受け続け、力と記憶を失った竜神皇帝エンデが、軍で暗殺者をやらされていた、というのがジークの正体。竜神皇帝エンデの子供であるエンシェントドラゴンを倒す過程で記憶と力を取り戻し、本来の竜神皇帝エンデの力を得る。人の心と五体を支配する魔神ハイドラを封印するのが竜神皇帝としてのつとめなので、ドラグーンたちと、魔神ハイドラを信仰するハイドラ聖教団と戦い、最終的に人型から竜神形態になって魔神ハイドラを倒す。ジークは護龍の竜神皇帝と呼ばれ、ともに魔神ハイドラと戦ったドラグーンたちを「蒼釼のドラグーン」とよび、竜の加護のもと5大都市と人々を守る竜兵団を作る。ジークは人間時代に軍で暗殺者をやっていた負い目があるので、人を殺す集団ではなく守る集団である竜兵団を作ると護龍の王の座を退き、竜玉で復活したエンシェントドラゴン五体(人型)に執権を託す。ジークは暗殺者時代の同僚で、ジークと同じく殺ししか居場所のないキルシェが安心できる場所を作りたかったといい、「王になって世界を変えられるとしたら一番にしたかったことが、最後になってしまってすまない」とキルシェに詫びる。「私の居場所はジークの腕の中だけでいい」というキルシェと人助けの贖罪の旅をしながら生きることを決める。

一行を詳しく書くとながい!かなり省略しているけど、おおまかにはこういう話になりそう。3人が織りなす物語といいながら、3人は少ししか絡まないので群像劇に近いと思います。

posted by 獏 at 00:00 | 創作のこと
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